今日は、Re Workingの立ち上げの経緯その②について。

前回、目的の一つは、ミスマッチを減らすと書いたわけですが。

もう一つは、やりがいを持って働いている人の魅力を多くの人に、伝えたい」 

本気でそう思っています。

なぜ、そう思うのか・・・

労働人口減少、医療費抑制、長時間労働是正… 医療法人を取り巻く環境は、ここ3、4年でも激しく変わってきました。

医療業界の採用・定着は、今、最も難しい時代に突入しています。

とはいえ、活躍している方「やりがいを持って、働いている方」のエネルギーがあれば、人出不足の業界でも一石を投じれるのではないかと思っています。

私は、この事業を、医療業界の「情熱大陸」だと考えています。

情熱大陸を見た時って、モチベーションが上がりませんか?

イキイキと働いている人は、仕事を前向きに楽しんでいます。

勿論、仕事は、綺麗事だけではやっていけないこともあります。

ときに、むかつくこともありますし、やってられないこともあります。

それでも、この業界で、仕事を楽しんでいる人は、現実にいますし、そういった方々の魅力を発信していけば、この業界を志す人も増えていくと確信しています

また、「頑張っているヒトは報われて欲しい」という想いがあります。私の周りには、熱い気持ちをもって、真摯に仕事に向き合っている方が数多くいらっしゃいます。そういった方にこそ、スポットライトを浴びてほしいと思っています。

つまり、真摯に誠実な人に後輩が出来て、その組織が大きくなっていけば、この業界に、好循環が生まれるのではないかと考えています。

頑張っている人は、もっと組織に認められて欲しいし、活躍してほしい。その方が組織にメリットをもたらせます。業界にも。

だから、やりがいを持って働いている人の魅力を多くの人に、伝えたい」

この気持ちを大切にして、この事業に取り組んでいきたいと考えています。