先日、信念とやりがいを持って働いておられるハイパフォ―マーの方のお話を聞くことができました。

1時間半ほどお話させて頂いたのですが、全てにおいて、自責で出来る事を考え、行動し続けるその「姿勢」に、自分自身ももっとチャレンジしようと前向きな刺激を頂きました。

最近は多くの学生さんとお話する機会があるのですが、

「やりがい」を持てる会社に入りたい。「成長したい」という事をよく聞きます。

また、こんな会社は、いやだ、こういう会社が良い。と「希望条件」ばかり望む方もいます。

でもこの目に見えない「やりがい」って、会社にある(自分の外)ではなくて、自分自身で、工夫して、仕事を創っていく瞬間にこそ、感じるものなのではないでしょうか?

曖昧で、形のない抽象的な概念です。この「やりがい」・・・

Re Woking(リワーキング)では、「楽しんで働いている方にスポットを当てる」を目的の一つにしていますが、ハイパフォーマーであればあるほど、苦しい時にも向き合っていますし、何よりも今できる事に集中して、仕事に向き合われておられます。

「やりがい」は、待ってて、与えられるものではないという事。生みの苦しみがあるからこそ、報われる瞬間があるということ。

そんな事を教わった気がします。

取材部として、皆で一つの分野を積み上げていきたいと思いました。