2019年は働き方改革元年として、経営者にとっては耳の痛い年でした。

4月からは5日間の年次有給取得や労働時間把握の義務化など、長時間労働是正の目的で新たな法律が施行されました。

この長時間労働、社員の健康面やメンタル面に配慮することは、雇用の責任があるので当然ですが、リワーキングは、これらは働き方改革の「枝」だと捉えています。

リワーキングの考える働き方改革の根幹は、一言で言うと「enjoy」だと考えています。

経営者・社員、立場関係なくもう少し働くことを「enjoy」の方向に持っていって欲しいと…

そうすると自然と成果は後からついてきます。

企業は組織として日々成長して、チャンレンジしていくことが大切ですので、単純に労働環境を数値で図ることなく、経営者から見て、「自分の仕事をenjoyしようとしているか?」

これが最も重要だと考えています。

在り方を少し変えるだけで、提供する価値も変わってきます。

勿論、仕事で24時間戦える時代ではないですし、個人が100%仕事にコミットしない若者の価値観もあるかもしれません。仕事に対する捉え方は人それぞれ、様々な考え方があって当然です。

守るべきルールは前提としてありますが、そのルールによって、社員間のコミュニケーション不足が生まれたり、仕事が単純作業になってしまうことが勿体ないと考えています。

ですので、リワーキングは働き方改革を考える上で、「enjoy」在り方を大切にしていきます。

今回は抽象的な話になってしまいました(;^_^)

今年もありがとうございました。