今日は、久々にブログを更新していきます!

今日は『仕事を楽しむコントロール感』について書いていきます。

社会人であれば、誰でも仕事を楽しみたい!仕事でやりがいを感じたい!という方は多いと思います。

リワーキングでは仕事を楽しんでやりがいをもっている方に、インタビューをしていますが、

インタビュー中に「仕事が楽しくなったのは、裁量権を持ってから」という話をよく聞きます。

確かにどんな仕事でも、自分で考え、自分が良いと思う選択をして、良い成果が出れば面白みがあります。

あのダニエル・ピンクも著書、モチベーション3.0で重要なことを言っています。

「自律性が重要だと」

自分の労働時間を自分でコントロールしている、自分の行動は重要だという状態が大切だと。

自律性 普段使わない難しい言葉ですね。

以下はgoo国語辞書より引用

自立→他の助け、支配なしで一人で物事を行うこと。

自律→自分自身で立てた規範に従って行動すること。

辞書を見ると堅苦しいですが、私の中では、「コントロール感」だと解釈しています。

要は仕事の中で自分で決めて工夫してみることです。

あの人材育成で有名なリクルートでも、部下から上司へ「どう思いますか?」と相談をされたら、

「お前は、どうしたいんや?」とすかさずカウンターパンチが飛んでくるとか。

勿論、ある程度、仕事の慣れや経験を経て、そういう状態(仕事をコントロールできる状態)になるんでしょうけど・・・

逆に、マネジメントの悪い例として、部下が一人で考えて判断できる場面なのに上司が細かく言ってしまう。結果、部下がやる気をなくす。いつまで経っても部下が成長しないと。という話も良く聞きます。

部下が自分で考えようと思うと、細かな指示や管理が飛んでくる、、、これでは、自律性は養われませんよね(泣)

少し話はそれますが、就活生や転職検討中の社会人に「やりたい事をやれ論」が呪いのように広まってしまって、この仕事を楽しもうとする姿勢(コントロール感)を忘れてないでしょうか?

これは私のやりたいことなんだろうか?と悶々と考える前に、仕事をゴリゴリコントロールできる状態になって、自分で考えて、工夫してみてはどうでしょうか。

それくらいこの「コントロール感」は重要な気がしています。

世の若手社会人の皆様、与えられた仕事でも自分でコントロールしている状態を作っていこうではありませんか。

例えば単調な仕事であったとしても、自分でこうやってみよう。次はこんな風に進めてみよう。小さなことで構わないと思います。

営業職なら、こんなトークしてみよう。

どんなことでも良いと思います。自分でコントロールできる場面を少しづつ創っていきましょう!

今日は少しおっさんぽい記事になりましたね。

いつもありがとうございます。